今回はデュエル・マスターズプレイス初心者の方向けの記事です。中級者、上級者と互角に戦う為の戦い方のちょっとしたコツを書いています。戦い方が全く判らない、うまく戦えない人の参考になれば幸いです。

・カードのコストを偏らせない
デッキを作る際、同じコストのカードばかりを増やすとうまく動けなくなってしまいます。基本的には軽いカードを多く、重いカードを少なくすると使いやすいです。
一歩進んだ考え方として、各ターンに使うカードを考えながらデッキを作るといいでしょう。例えば「ヴァルボーグを3ターン目に出したいのにデッキの中のヒューマノイドが3コストのしかない」となると動きにくいですが「2ターン目にボーグがタイラーかゲット出して3ターン目にヴァルボーグに進化だ!」と、各ターンの動きを考えながらデッキを作るとスムーズに戦えるようになります。

・呪文ばかりのデッキにしない
デュエル・マスターズはクリーチャーを使っての攻撃がメインです。シールドへの攻撃も相手へのとどめもクリーチャーなしではできません。なので、デッキを作る時は呪文よりもクリーチャーの数を多くすると戦いやすいでしょう。
デッキの6割、24枚以上をクリーチャーにするのがおすすめです。速攻デッキならそれよりもクリーチャーの数を増やしてみましょう。慣れてきたらクリーチャーを減らしてみてもいいでしょう。

・場に残ると厄介なクリーチャーは早めに除去する
バトルゾーンに残っている間効果を発揮するクリーチャーは放っておくと危険です。例えば、ミスト・リエスを放置していたら相手はどんどんカードを引いてしまいますし、ゼリー・ワームを放っておいたら相手はどんどんこちらの手札を捨ててきます。
こういったクリーチャーはパワーが低いので、クリムゾン・ハンマーやファントム・バイツなどの軽い除去呪文で早めに除去しておきましょう。

・相手のマナや墓地に置かれているカードを見る
相手のマナや墓地のように公開されているカードの情報はよく見ておきましょう。どの文明を使っているか、どんなカードを入れているか知る事ができます。これによってどんなデッキなのかも見えてくるものです。
例えば、マナを見て闇文明のカードが入っていなければ、手札破壊を受ける事はないので安心して使いたいカードを手札に握っておく事ができます。このように、相手のデッキの情報を元に戦略を立てる事も可能です。

・相手のマナの数を見る
先ほどは、相手のマナのカードの種類を元に戦略を立てました。今度はマナのカードの数を見て戦い方を決めましょう。
相手のマナの数によって相手が次に出してくるカードを予想して戦う事ができます。例えば、相手のマナのカードが5枚あって場にアクア・ハルカスがいる場合、次のターンでマナをためてクリスタル・ランサーに進化するかもしれません。マナのカードが5枚の時に除去しておけば、こちらの被害は少なく済みます。

・進化元を除去する
進化クリーチャーの中には出ると対処しにくいものがあります。特にクリスタル・ランサーやアルカディアスは出た後では除去するのも一苦労です。
なので、進化元の段階で除去してしまいましょう。特にアルカディアスが出ると光以外の呪文が使えなくなり、除去が非情に困難なので進化元の段階で除去しておく事をおすすめします。

・手札破壊には手札補充で対抗する
相手が闇文明のカードを使っている場合、厄介なのが手札破壊です。明確な対抗手段は少ないですが、手札補充のカードを増やす事で被害を減らす事はできます。手札が多ければ、1枚や2枚捨てられても怖くはありません。こちらの手札を全て捨ててくるロストソウルには注意しましょう。


以上が簡単な戦い方のコツです。一部のコツはデュエプレだけでなく実際のカードを使ったデュエマでも応用できます。戦い方を工夫して勝利をつかみましょう。